2026年7月25日(土)・26日(日)、東京ビッグサイトで開催された「TOKYO GX ACTION MUSEUM」に、SATOYAMERが出店しました。
会場には、食、ファッション、テクノロジー、モビリティなど、さまざまな分野からGXにつながる取り組みが集まりました。
今回のイベントのテーマのひとつは、私たち一人ひとりの日常の中にある、小さなGX ACTION。
これは、SATOYAMERが大切にしていることとも、とてもよく重なります。
「飲む」という毎日の行動から
私たちが毎日、当たり前のようにしていること。
食べること。
飲むこと。
ものを選ぶこと。
その一つひとつは小さな行動ですが、何を選び、どこから受け取り、どんな未来につなげていくのかを考えてみると、実は自然や地域と深くつながっています。
SATOYAMERは、日本各地の里山で育つ植物を活かしたRegenerative Teaをつくっています。
地域で大切に育てられてきた植物を、一杯のお茶として私たちの日常へ。
自然から恵みをいただくだけではなく、その土地や自然にとっても、よりよい循環につながるあり方をつくっていきたい。
そんな思いから始まったブランドです。
GXを、もっと身近なものに
GX(グリーントランスフォーメーション)と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。
けれど、大きなことを始めなくても、
「今日、何を飲もう」
「どんなものを選ぼう」
そんな毎日の選択も、未来につながるひとつのACTIONなのだと思います。
今回のTOKYO GX ACTION MUSEUMへの出店を通じて、SATOYAMERのRegenerative Teaを知っていただき、私たちが大切にしている「人と自然の関係」について、多くの方にお伝えすることができました。
ブースに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
人と自然が、ともに豊かになる未来へ
自然を守るだけではなく、人が関わることで自然も地域も、そして私たちの暮らしも、少しずつ豊かになっていく。
SATOYAMERが目指しているのは、そんな「Regenerative=再生する」関係です。
一杯のお茶から始まる、小さな選択。
それがたくさん集まれば、未来を変えていく力になるかもしれません。
これからもSATOYAMERは、日本の里山の植物と、その土地に暮らす人々とともに、新しい循環をつくっていきます。